みらいエコ住宅2026事業とは?カギはトリガールーム!
『トリガールーム』という聞きなれない言葉が登場し、内容が難しいと感じる方も多いのではないでしょうか?
今回はみらいエコ住宅2026事業とトリガールームについてご紹介します😊
みらいエコ住宅2026事業等とは
みらいエコ住宅2026事業は、住宅の省エネ性能を高めるリフォームを支援する補助金制度です。
窓の断熱改修やっ断熱材の施工、省エネ設備の設置などを行うことで、補助金を受けることができます!
補助金のカギとなる『トリガールーム』とは
みらいエコ住宅2026事業では、家の中の居室を1部屋選び、その部屋を中心に省エネリフォームを行う必要があります。
この選んだ部屋を『トリガールーム』と呼びます。
リビングや寝室、子供部屋などの居室は対象になりますが、お風呂やトイレ、洗面所、廊下などはトリガールームとして選ぶことはできません!
また、選んだ部屋にある外気に接する窓やドアは、すべてまとめて断熱改修する必要があります。
まずは下の図をご覧ください👇

ポイントはここ!!
トリガールームの条件を満たすことが、補助金活用への第一歩です。
例えばリビングをトリガールームに選んだ場合、その部屋にある外窓や外ドアをすべて断熱改修する必要があります。
「窓が3ヵ所あるけど1ヵ所だけ内窓を付ける」といった工事では条件を満たしません。
選んだ部屋の窓・ドアをしっかり断熱化することで、お風呂やトイレ、洗面所など他のリフォーム工事も補助対象として組み合わせることができるようになります😊
次回は
【窓性能と断熱の施工条件・補助金の上限額など】について紹介します!
2026年06月22日 16:04
